聞こえについて
ABOUT HEARING

難聴とは

そもそも難聴って?

難聴は年を重ねるにつれ、誰でも起こりうるものです。聴力の低下は30代からすでに始まっており難聴が進むにつれて、聞こえる音が減っていきます。

加齢性の難聴は、一般的に高い音から聞こえが悪くなってきます。したがって、会話の中でも子音が聞き取りづらくなり、「さかな」と「たかな」や、「いちじ」と「しちじ」を聞き間違えたり、聞き分けることが難しくなったりすることがあります。

聴力の低下は高齢者の悩みとしてイメージされる事もありますが、実は30代から既に始まっています。聴力の低下は徐々に起こるため、自分では気づきにくい、というのも加齢性難聴の特徴です。

だれの耳も歳をとっていく

人の聴力は30代から少しずつ低下し始め、60代か70代にかけて聴覚の老化がさらに進んでいきます。加齢による聞こえにくさは徐々に低下するので本人も気づかないまま対応が遅れてしまう心配があります。

私たちは超高齢社会に向かうなかで、誰もが歳をとり高齢社会の一員として生きていくことの覚悟を自ら持つようになりました。しかし一方、”耳も歳をとっていく”聞ということの認識や備えにはまだまだ甘いところがあります。さらに、足腰や自の衰えなどに比べ難聴は周囲の人から”見えにくい”障害なので、本人がどう困っているか想像しにくく理解されにくいという問題があります。

「テレビの音が大きすぎるから一緒に観ない」「声をかけても返事がないから余計な話はしない」「用件や約束などを聞き違えるので迷惑なことになる」「同じととを繰り返し尋ねられるので面倒だ」「孫の声はよく聞こえるのに私の話には聞こえない振りではないか」など、聞こえの問題が人間関係にまで影響を及ぼします。

人は誰でもが何らかの困難性や障害をもっていて当たり前なのですが、自分の障害を自覚していない相手に対しては周囲から手助けがしにくくなるものです。聞こえの問題を自覚認識することから補聴器へのアプローチは始まります。

こんなことありませんか?

  • 自動車の中での話が、よく聞き取れない
  • 人の話し声が小さいように感じる
  • 周りの人から、テレビの音が大きいと言われる
  • 携帯電話の呼び出し音に気付かないことがある
  • 人と会話をするのが面倒に感じる

こんな聞き間違いありませんか?

  • 7時(○ 1時)に待ち合わせです。
  • 釣りたての高菜(○ 魚)はおいしいね。
  • うちのボクサー(○ 奥さん)は梅干しが好きだ。
  • 加藤さん(○ 佐藤さん)から迷路(○ 連絡)がきたよ。
  • (○ 土)の色は何色?
  • とても白い(○ 広い)お家ですね。
  • 赤い(○ 高い)煙突だ。

聞こえにくさは自覚しにくい

「声をかけても返事がないから余計な話はしない」
聞こえの問題で、家族や友人とのコミュニケーションがしにくいと感じていませんか?

コミュニケーションがうまくいっていないのは、もしかしたら難聴が原因かもしれません。

  • テレビの音が大きいと言われる

  • 会議や習い事で聞き取れない

  • お友達との会話が楽しめない

補聴器についてのご相談は、お近くのベストサウンドへお越しください。
  • ご相談だけでもお気軽に

    ご相談だけでもお気軽に

    聴力の低下はなかなか気付きにくいものです。ご本人様も、ご家族の方も、ご相談だけでも承っておりますので、不安に思われたらまずはお気軽にご来店ください。補聴器の福祉申請のお手伝いもさせていただきます。

  • 補聴器相談会実施中

    補聴器相談会実施中

    お手持ちの補聴器が不調だったり、汚れていたりしたら、どうぞお気軽にお越しください。当社でお買い求めいただいた補聴器でなくてもかまいません。新しい補聴器の試し聞きも無料で行っています。