補聴器のベストサウンド

お問い合わせ

よくある質問

みなさまからよくお寄せいただくご質問と、その回答です。
お問い合わせの前に、まずこちらをご確認ください。

 

 

聞こえについて

難聴かどうかを知るにはどうすればよいですか?
簡単な聞こえのチェックシートがありますので、まずはご自分でチェックしてみてください。
同時に、耳鼻科を受診することをお勧めします。難聴かどうかの判断とともに、万一合併症などがある場合、早期診断が可能になります。
耳鳴りには補聴器は有効ですか?
耳鳴りには様々な種類があり、それぞれで対処法が違います。耳鳴りが気になる場合、まずは耳鳴りの専門外来を行っている医療機関を受診してください。
耳鳴りの中には「耳鳴り再訓練療法(TRT)」という、耳鳴り治療用の補聴器を使用した治療で改善できるものもあります。
難聴は他の病気にも関係しますか?
難聴は、さまざまな病気と関連性があることが報告されています。例えば、厚生労働省が2015年1月に発表した「新オレンジプラン」では、認知症発祥の危険因子の一つに「難聴」をあげています。また、脳心血管障害、糖尿病、転倒のリスクなど、いろいろな面で健康状態と深い関係にあるという研究結果が報告されています。
こちらのページで詳しくご案内しています。
また、詳しく書かれたフリーペーパーがありますので、こちらからお読みください。
店頭でもお配りしていますので、お気軽に店舗にお越しください。
kazoku

補聴器について

補聴器の種類と値段は?

補聴器は、大きく分けて3種類あります。

  • 耳あな型:耳の中にすっぽりと収まるタイプ
    Img_load_01
  • 耳かけ型:本体は耳の後ろにかけて、チューブで音を耳の中に届けるタイプ
    Img_load_02
  • RIC型:耳かけ型の一種で、音が出る部分を耳の中に入れるタイプ
    Img_load_03

それぞれのタイプの中にも、さまざまな形や特長をもつ器種があります。

値段は、搭載されている機能によって大きく変わってきます。
ライフスタイルや補聴器を使用する場面によって必要な機能が変わってきますので、お店で詳しくご説明します。

補聴器は両耳に使用したほうがいいですか?

両耳共に聴力が落ちている方には、両耳への装用をおすすめします。

  • 「音がどの方向から聞こえてくるか」という方向感覚は、左右の耳で聞くことによって格段にアップします。
  • 会話などの必要な音と雑音などとを聞き分けることが、とても楽にできるようになります。そのため、ストレスが少なくなり、日々の生活がより快適になります。
  • 補聴器をつけている耳に比べてつけていない方の耳は、言葉の聞き取り能力が次第に衰えていくという研究結果もあります。衰えた後に補聴器を使い始めても、聞き取り能力の改善が難しいこともあります。
  • 補聴器先進国アメリカでは、補聴器使用者の約80%が両耳装用です。

ただし、両耳に装用しても効果がない場合や、耳の形などのために片方にしか装用できない場合もありますので、お一人お一人に合った装用方法をご案内します。

どんな難聴にも補聴器は有効ですか?
補聴器の性能の向上とともに、多くのケースで補聴器で聞こえを補えるようになりました。
ですが、難聴の種類や程度によっては、補聴器では聞こえを補えないものもあります。
耳鼻科医や補聴器販売店にご相談ください。
補聴器を着けると、老けて見えそうで抵抗があります。
補聴器は小型化が進み、耳の中や耳の後ろにすっぽりと隠れてしまい、外からは気づかれにくいものが多く出ています。また、デザイン性が高い器種も多く、カラーバリエーションも豊富ですから、見せるおしゃれを楽しむこともできます。
hotyoki_01
補聴器を使うと、聴力が回復しますか?
残念ですが、補聴器を使っても聴力自体が回復することはありません。ですが、補聴器を使うことで、聞こえづらかった会話の聞き取りが改善するなど、ストレスを軽減させ、生活の質を向上させることができます。
補聴器を使うと、聴力が低下しませんか?
ご自分の聴力に正しく調整された補聴器を使っていれば、聴力が低下することはありません。
購入後も販売店でしっかりと調整してもらい、安心してお使いください。
補聴器はピーピー音がしたり、雑音がうるさいと聞きましたが・・・
昔の補聴器は、ハウリング音であるピーピー音がひどかったり、雑音も大きく聞こえたりしていました。
ですが、これらの部分は新しい補聴器が開発されるたび、優先的に改善されてきています。

    • ハウリングが起こったと判断し、すぐに止める機能
    • 必要な音か雑音かを判断し、選別し、必要な会話音等は大きくするが雑音は大きくしない機能

また、万一起こったとしても、お店ですぐに調整して改善させることができますので、現在、これらの症状でお困りの方はとても少なくなっています。

補聴器装用者と話すときに気をつけることは?

補聴器に慣れていない方には、次の点に気をつけてしゃべりかけてください。

  • 大きな声ではなく、普通の大きさの声で
  • ゆっくりと、はっきりと、区切りながら
  • 正面から向かい合って、口元を見せて
  • 要点に入る前に、一言呼びかけて

(補聴器に口を寄せたり、大きな声で話したりすると、補聴器からの音が割れてしまい、かえって聞き取りづらくなります。)

ご購入・ご購入後について

補聴器購入の流れは?
聞こえに不安を感じたら、まずは耳鼻科専門医の診察を受けることをお勧めします。
補聴器販売店では、下記の流れで補聴器をご案内します。(下記のステップとは異なる場合もあります。)
補聴器を購入する前に試す事は出来ますか?
もちろんお試しいただけます。
まず、店頭であなたの聞こえ方に調整した補聴器で音を聞いていただきます。
その後、ご希望があれば2週間お貸出しします。ご自宅やいつもの外出先など、普段の生活の中でゆっくりと聞こえ方をお試しください。
bn_rental1
補聴器を選ぶとき、どんな基準で選ぶのですか?

補聴器を選ぶ基準は、お一人おひとりで変わってきます。

  • 聞こえの力:聴力はどの程度か?言葉の聞き取りの力はどの程度か?
  • 生活習慣:外出が多いか?普段会話をする家族構成は?
  • 装用状態:眼鏡をかけているか?帽子をかぶることが多いか?
  • 耳の状態:耳の手術をしたことがあるか?耳の形は?耳垢の状態は?

これらのことをお店でカウンセリングを通して伺います。その上で、たくさんある補聴器の中からあなたにふさわしい補聴器をご案内します。

お店で聞いたときと、家に帰ってからで聞こえ方が変わったのですが?
お店の中は静かなことが多いため、さまざまな音がするご自宅などでは聞こえ方が変わることがあります。
また、初めて補聴器を使われる方には小さめの音でお渡ししますので、補聴器に慣れるにしたがって、少しずつ音を調整していく必要があります。
どうぞお店にお越しいただき、お気軽に担当者にご相談ください。
補聴器は何度も音を調整して、あなたにピッタリの1台に作り上げていくものです。
補聴器に慣れるのには時間がかかりますか?
補聴器は、装用しただけで「すぐに良く聞こえる」ようになるものではありません。
今までの静かな環境や聞きなれた音から、補聴器から聞こえる新しい音に適応するために、少しずつ耳になじませていく必要があります。
慣れるまでに大体2~3ヶ月かかると言われていますが、個人差が大きく、長時間使っている人、使いこなそうという意識が高い人ほど早く慣れることができるようです。
慣れるためのコツなどをお教えしますので、焦らず使っていきましょう。
補聴器は何年くらい使えますか?
だいたい4~5年と言われています。
ですが、使い方によって大きく変わります。大切に使われている方の中には、定期的なお手入れをしながら10年使用した方もいらっしゃいます。
長くお使いいただくためにも、半年に1度は定期点検やクリーニングを受けることをおすすめします。
買った後のアフターサービスは?
もちろん行っております。補聴器は購入後の調整やお手入れこそが重要です。
補聴器の点検やお掃除、聴力に合わせた調整、聞こえが変わった場合の再調整などを無償で行っています。
補聴器の修理が必要な時は有償になる場合がありますが、事前にお見積りをお出しします。

お問い合わせフォーム

弊社へのご質問・ご意見等ございましたら、以下のフォームよりお問い合わせください。数日以内に担当者よりご連絡いたしますので、必ずご連絡先を記入してください。

件名
お名前
フリガナ
郵便番号
住所
電話番号
FAX
Eメール
お問い合わせ内容
※店舗へのお問い合わせのお客様は店舗名もご記載ください
スクロールボタン